卵は丸い1mm程の透き通った黄緑です。
卵を取り除くことに気を取られていたら花がちらほらとついてきていました、新芽が出て来たばかりなのにもう花が咲いています。
1本の木なのに一年中花が咲き実がなり実がみのって黄金色に輝き冬場の花の少ない時期には華やかにしてくれます。せきやのどの痛みに効くと言われています。
金柑は中国から来たそうです。
長い間実を付ける金柑は時折肥料を足さなければいけないと言う、
今回は意識的に肥料をいれました。
雨が降ったらいっせいに新芽が一杯でて急に大きくなりました、
10日間ぐらい毎日産み付けられた虫の卵取りをしていたのですがこの頃は卵が付いていません、卵を産む時期が過ぎたのでしょうか。
金柑の実は良く熟したものは口のほおばっても美味しく、甘く煮詰めて趣味のサークルに参加するとき持って行っても喜んでもらえます。
金柑が実るのが楽しみです。
雨風とともに
6月はジメジメとした日本の気候と風雨によって、立派な茸が採取できます。茸が勃起時26センチになってしまうので、非常に長いサイズだと思われます。
雨風の影響で、日本の水資源が担保されている事実を政治家は知る由も無く、環境破壊を繰り返すのは世の常です。